アトリエ・ブルート

音のわ巡り

しょうにゅうどう の音のわ巡り

音のわの企画はそもそもしょうにゅうどうの河合くんと話をしたことから始まったんです。
河合くんは元々カタリカタリというグループで長く活動を続けています。
去年(2020年)の夏の初め頃、彼と話をしていてこのコロナ下でどんな音楽活動をできるのかという話題になりました。そのひとつがインターネットを使った配信の可能性でした。現在すでに様々な試みが行われていますが、どうしても従来のライブをネット化するという段階にとどまっています。それを乗り越える新しい試みができないかと考えた時に、日常の中での音楽という言葉が浮かびました。

普段の活動や生活をしている中に音楽の演奏が入り込んだ時にどのような現象が起きるのかみてみたいと河合さんと僕は思いました。これは定型化してしまったライブのあり方を見直すとともに、音楽とは何かという根源的な問を考えることにもつながります。

これはもちろん演奏者だけでなく、音楽を聞く人への問いかけでもあります。
そこにどんな人がいるのか、そしてそこはどんな場所なのかによって、音に大きく反映されるはずです。
そこで河合さんと何ヶ所かの候補を考えました。そして最初に一緒にやってみたいと一致したのが認定NPO法人ポパイでした。

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しょうにゅうどう shonyudo

shonyudo

河合愼五(カタリカタリ)と西本さゆり(Ett)による男女二人組。

各々が自作、又は共作した日本語の歌を、最小限の編成で最大限に表現するため男女混声のハーモニーと生楽器の演奏技術について日々研鑽を積む。(ホームページより)

https://syonyudo.jimdosite.com

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アトリエ・ブルート Atelier Bruto

Atelier Bruto

今回の会場はポパイが運営するアトリエ・ブルート(名古屋市北区)です。広くてゆったりしたスペースの中で利用者の人たちがアート活動に勤しんでいます。一角には展示スペースも設けられていて、活気ある場所になっています。何かが生まれる場所です。

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https://www.instagram.com/atelier.bruto/

アトリエ・ブルートからの投稿
https://mo-ya-co.info/atelier-bluto

ポパイはアトリエ・ブルート以外にもたくさんの活動をしています
認定NPO法人ポパイの障がい福祉サービス
https://mo-ya-co.info/welfare.html

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