そもそもこんなことを考えています

話しは2011年頃に遡るんですが、パルルではそこを「まち」に見立て大勢の人と一緒に運営することで、場を作るとは何かを考えそして実践する取り組みを数年間ほど行いました。それは小さな動きでしたが、一つの社会実験でもあったと考えています。

LGBT、人種、障害、子育て・・・・世の中で僕たちはいろんな問題や課題を抱えています。貧困や差別はいつまで経っても無くならないし、分断が至るところにあります。どうしたらそれを解決できるのか、いまその答えが僕にあるわけではありません。
でもこのままではダメだ。何か自分たちにもできるんじゃないか。皆さんと同じように僕も思います。衣食住や仕事のささいなことを少しずつ変えていけたらと、ふと思ったりします。

まずは手の届く範囲の身近な人のつながりに改めて目を向けてみようと思います。
そこを手がかりに新たな暮らしのあり方を考えていきます。

パルルでの数年間の実験も人のつながりを考える場であったと言えます。いまパルルの内側だけにとどまらず取り組みを広く外へ出ていこうとしています。それが「のわ」です。

we aim to achieve a society without discrimination and disparity through our project. we try to solve problems among sexual minoriry, race, disability and many others.

まず次の3つのテーマを軸にして活動を始めます

新栄のわ shinsakae nowa

パルルに加えて新しい3つのスペース 103、205、503 を始めます。

  • 103 集まる場 多目的なスペース
  • 205 働く場 シェアするオフィス
  • 503 住む場 シェアする住まい

利用メンバーを募集します。 

メンバー間の話し合いによる場所づくり
そのことがメンバー自身の仕事や生活にフィードバックする

21世紀に相応しい風通しのいい、生き生きとした、楽しい場所を作ります。

 alternative rental spaces and apartment

チャンネルのわ  channel nowa

ネット配信を活用します。
身近な話題を中心にしてインターネットで情報を届けます。
地域の情報 お店、NPO、人・・・・
もちろん音楽やアートもフォローしていきます。

一方通行な情報提供にはしたくありません。
みんなの双方向の動きを作り出します。

internet channels to provide local information, music and art. 

0円ショップ zero yen shop

まだ利用できるけども使わない。でも捨てたくない。
そんな誰もが持っているものを提供してもらい展示して、お客さんに無料で持ち帰ってもうお店みたいだけどお店じゃない、そんなイベントです。

物を持ち寄る人、受け取る人。一瞬で新しい関係が生まれます。
小さいですがパワフルな力を持ったイベントです。

103やパルルを会場にしつつネットも活かします

Everything is free of charge at Zero Yen Shop. It is an alternative shop for second-had goods.

Facebookページ
https://www.facebook.com/0yenshop.shinsakae/